循環器専門医が心臓や血管の異常を丁寧に評価し、原因を特定します。
こうした症状は、疲れやストレスのせいと思ってしまう方が多くいらっしゃいます。
しかし、心臓や血管の異常が隠れているケースもあります。
循環器内科では、心電図や心エコーなどの検査を通して、不整脈・狭心症・心不全などの早期発見に努めています。
心臓と血管の病気を専門に診る科です
循環器内科は、心臓や血管の働きに関する病気を専門に診る診療科です。
血液を全身に送るポンプである「心臓」と、それを運ぶ「血管」に異常があると、動悸・息苦しさ・胸の痛み・むくみなど、全身にさまざまな症状が現れます。
主な疾患には、不整脈・狭心症・心不全・高血圧・弁膜症などがあります。
症状が軽いうちに原因を見つけて適切に治療することで、心臓病の悪化や突然の発作(心筋梗塞・心不全発作など)を防ぐことができます。
動悸や息苦しさは、どのタイミングで受診すればいいですか?
症状が繰り返す・悪化する・労作で悪化する場合は、一度受診をおすすめします。特に、胸の痛み・冷や汗・めまい・失神を伴う場合は、救急受診が必要です。
検査にはどのくらい時間がかかりますか?
初診の場合は問診・心電図・必要に応じて心エコーなどを行い、所要時間はおよそ30~60分程度です。
健診で「心電図異常」と言われたのですが、再検査できますか?
はい、当院で再検査・経過観察が可能です。結果表をお持ちいただければ、必要な追加検査を行います。
他の病院で治療中ですが、相談だけでも可能ですか?
もちろん可能です。お薬手帳や検査データをお持ちいただければ、現在の治療内容を確認しながら、今後の方針を一緒に検討します。