脂質異常症とは?原因・基準値・治療と改善方法を循環器専門医が解説

2026年3月26日 ブログ

健康診断で「LDLコレステロールが高い」「中性脂肪が多い」と指摘されたものの、自覚症状がなく、そのままにしていませんか。脂質異常症は、痛みや不調をほとんど感じないまま進行することが多く、「今すぐ困らない」ために放置されやすい病気です。

しかし、脂質異常症は動脈硬化を進め、将来的に心筋梗塞や脳梗塞などの重大な病気につながる可能性があります。数値の意味を正しく理解し、自分にとって本当に治療や生活改善が必要なのかを知ることが大切です。

この記事では、脂質異常症とはどのような状態なのか、健診結果の見方、原因やリスク、治療の考え方までを、循環器内科の視点でわかりやすく解説します。

「薬は必要?」「食事だけで改善できる?」といった疑問を整理し、次に取るべき行動が見える内容になっていますので、健診で指摘を受けた方や数値が気になっている方はぜひ参考にしてください。

脂質異常症とは?どんな状態かをわかりやすく整理

脂質異常症とは、血液中の脂質の値が基準から外れた状態を指します。具体的には、悪玉コレステロールと呼ばれるLDLコレステロールが高い、善玉コレステロールと呼ばれるHDLコレステロールが低い、中性脂肪が高い、これらのいずれか、または複数が当てはまる状態です。

脂質異常症そのものでは、ほとんど自覚症状がありません。しかし、長期間放置すると血管の内側に脂質がたまり、動脈硬化が進行することが問題になります。

脂質異常症で問題になる脂質の種類

脂質異常症で主に注目されるのは、次の3つです。

LDLコレステロール

いわゆる悪玉コレステロールで、血管の壁にたまりやすく、動脈硬化を進める原因になります。健診で「コレステロールが高い」と言われる場合、多くはこの値が高いことを指しています。

HDLコレステロール

善玉コレステロールと呼ばれ、血管にたまった余分なコレステロールを回収する役割があります。この値が低いと、動脈硬化が進みやすくなります。

中性脂肪

エネルギー源として重要な脂質ですが、過剰になると動脈硬化や膵炎などのリスクが高まります。食事や飲酒の影響を受けやすく、採血条件によって変動しやすいのが特徴です。

以前の「高脂血症」との違い

以前は、脂質の値が高い状態をまとめて「高脂血症」と呼んでいました。しかし、HDLコレステロールのように、低いことが問題になる脂質もあるため、現在は「脂質異常症」という名称が使われています。

この名称変更により、単に数値が高いか低いかだけでなく、脂質バランス全体を評価する考え方が強調されています。

脂質異常症が動脈硬化につながる理由

血液中に余分な脂質が多い状態が続くと、血管の内側に脂質が沈着し、血管が徐々に硬く、狭くなっていきます。これが動脈硬化です。

動脈硬化が進むと、心臓の血管では狭心症や心筋梗塞、脳の血管では脳梗塞といった重大な病気を引き起こす可能性があります。脂質異常症は症状が出にくいため、健診などで早めに気づき、対策を取ることが重要です。

脂質異常症の基準値(目安)と健診結果の見方

健康診断で脂質の数値を指摘されても、「どこからが異常なのか」「今すぐ治療が必要なのか」が分からず、不安になる方は少なくありません。脂質異常症では、単純に基準値を超えているかどうかだけでなく、年齢や他の病気の有無、動脈硬化のリスクを総合的に見て判断することが大切です。

ここでは、健診でよく見かける脂質の項目と、その見方について整理します。

LDLコレステロールが高いと言われた場合

LDLコレステロールは、動脈硬化と最も関係が深い脂質です。一般的な健診では、LDLコレステロールが高いと「要注意」「要再検査」と判定されることがあります。

ただし、LDLコレステロールの目標値は一律ではありません。

高血圧、糖尿病、喫煙、家族歴などのリスクがある方では、より厳しい管理が必要になることがあります。一方で、他のリスクが少ない場合には、生活習慣の見直しを中心に経過を見ることもあります。

数値だけを見て「すぐに薬が必要」と決めつけるのではなく、全体のリスク評価が重要です。

中性脂肪が高いと言われた場合

中性脂肪は、食事や飲酒の影響を受けやすい項目です。特に、空腹で採血したかどうかによって数値が大きく変わることがあります。

前日の食事量が多かった、アルコールを飲んだ、採血までの空腹時間が短かったなどの条件で、一時的に高くなることも珍しくありません。そのため、中性脂肪が高い場合は、採血条件を確認したうえで再検査を行うことがあります。

一方で、高い状態が続く場合は、動脈硬化だけでなく、別の病気のリスクも考慮する必要があります。

HDLコレステロールが低いと言われた場合

HDLコレステロールは、血管を守る働きを持つ脂質です。この値が低い場合、動脈硬化が進みやすい状態と考えられます。

HDLコレステロールは、運動不足や喫煙、肥満などの影響を受けやすい項目です。生活習慣の改善によって上昇することもあるため、数値が低い場合には、まず生活面の見直しが重要になります。

non-HDLコレステロールとは何か

近年の健診では、non-HDLコレステロールという項目が記載されることがあります。これは、総コレステロールからHDLコレステロールを引いた値で、動脈硬化を起こしやすい脂質の総量を反映すると考えられています。

LDLコレステロールが測定されていない場合や、中性脂肪が高い場合の評価に役立つ指標です。ただし、この値も単独で判断するのではなく、他の検査結果やリスクと合わせて評価する必要があります。

脂質異常症の主な原因とリスクが高い人の特徴

脂質異常症は、生活習慣だけが原因とは限らず、体質や他の病気が関係していることもあります。原因を正しく理解することで、改善のために何から取り組むべきかが見えてきます。

食事の影響(脂の質と食べ方)

脂質異常症では、脂の量だけでなく「質」と「食べ方」が重要です。揚げ物や脂身の多い肉、バターや生クリームを多く使った食品などは、LDLコレステロールを上げやすい傾向があります。

また、甘い飲み物や間食、夜遅い時間の食事、食べ過ぎも中性脂肪の上昇につながります。外食や加工食品が多い生活では、知らないうちに脂質や糖質を過剰に摂っていることがあります。

運動不足・肥満・メタボリックシンドローム

運動不足や体重増加は、脂質異常症と深く関係しています。内臓脂肪が増えると、中性脂肪が高くなりやすく、HDLコレステロールが低下しやすくなります。

脂質異常症は、血圧や血糖の異常と重なって起こることが多く、いわゆるメタボリックシンドロームの一要素として動脈硬化のリスクを高めます。

飲酒・喫煙・睡眠などの生活習慣

過度の飲酒は中性脂肪を上げる原因になります。特に、毎日の飲酒や量が多い場合は注意が必要です。

喫煙はHDLコレステロールを低下させ、動脈硬化を進める要因になります。また、睡眠不足や不規則な生活も、脂質バランスの乱れに影響することがあります。

遺伝の影響(家族性高コレステロール血症など)

若い頃からLDLコレステロールが非常に高い場合や、家族に心筋梗塞や狭心症を起こした方がいる場合には、遺伝的な脂質異常症が関係していることがあります。

このようなケースでは、生活習慣の改善だけでは十分に下がらないこともあり、早期からの専門的な評価が重要です。

他の病気や薬が影響する場合

糖尿病、甲状腺機能低下症、腎臓の病気などがあると、脂質の値に影響が出ることがあります。また、一部の薬が脂質異常に関係することもあります。

このように、脂質異常症の背景は人によって異なるため、原因を整理したうえで、適切な対策を考えることが大切です。

脂質異常症を放置するとどうなる?合併症と怖いポイント

脂質異常症は、自覚症状がほとんどないまま進行することが多いため、放置されやすい病気です。しかし、数値の異常が続くことで、血管の中では少しずつ変化が起こり、将来的に重大な病気につながる可能性があります。

動脈硬化が進むと起こりうる病気

脂質異常症が続くと、血管の内側に脂質がたまり、動脈硬化が進行します。動脈硬化が進むことで、次のような病気のリスクが高まります。

  • 狭心症
  • 心筋梗塞
  • 脳梗塞
  • 末梢動脈疾患(足の血管の病気)

これらの病気は、突然発症することもあり、命に関わったり、後遺症が残ったりすることがあります。脂質異常症は、こうした病気の「土台」を作ってしまう点が大きな問題です。

症状がほとんど出ないこと自体がリスク

脂質異常症の怖い点は、数値がかなり高くても、ほとんど症状が出ないことです。痛みや不調がないため、「まだ大丈夫」「もう少し様子を見よう」と受診が後回しになりがちです。

しかし、症状が出たときには、すでに動脈硬化が進行しているケースも少なくありません。健診で指摘された段階で対策を始めることが、将来の病気を防ぐうえで重要です。

数値が軽度でも注意が必要なケース

脂質の数値が軽度の異常であっても、他のリスクが重なると注意が必要です。

  • 高血圧や糖尿病がある
  • 喫煙している
  • 肥満がある
  • 家族に心臓病や脳卒中の方がいる

このような場合、動脈硬化の進行が早まることがあります。数値だけを見て「軽いから大丈夫」と判断せず、全体のリスクを踏まえて対応を考えることが大切です。

脂質異常症の治療は何をする?

脂質異常症の治療は、数値を下げること自体が目的ではなく、将来的な心筋梗塞や脳梗塞などを防ぐことを目的に行います。そのため、治療内容は数値の高さだけで決まるわけではなく、年齢や持病、動脈硬化のリスクを総合的に考えて判断します。

治療の基本は生活習慣の改善

多くの場合、脂質異常症の治療は生活習慣の見直しから始まります。食事内容や運動習慣を整えることで、脂質の数値が改善することも少なくありません。

特に、軽度から中等度の異常で、他のリスクが少ない場合には、まず生活習慣の改善を一定期間行い、その効果を確認することが一般的です。無理な制限ではなく、継続できる形での改善が重要になります。

薬による治療が検討されるのはどんなときか

生活習慣の改善だけでは十分な効果が得られない場合や、動脈硬化のリスクが高い場合には、薬による治療が検討されます。

例えば、すでに心臓や脳の血管の病気を起こしたことがある方、糖尿病や高血圧などの持病がある方、LDLコレステロールが非常に高い方などでは、早い段階から薬を併用することがあります。

薬を使うかどうかは、数値だけで決めるのではなく、「将来の病気をどれだけ防ぐ必要があるか」という視点で判断されます。

治療目標は人によって異なる

脂質異常症の治療では、「この数値以下なら全員安心」という一律の目標はありません。動脈硬化のリスクが高い方ほど、より厳しい管理目標が設定されることがあります。

そのため、他の人と数値を比べて一喜一憂するのではなく、自分にとって適切な治療目標を理解することが大切です。医師と相談しながら、無理のない形で治療を続けていくことが、長期的な健康につながります。

食事で改善するポイント

脂質異常症の改善では、食事の見直しが非常に重要です。特別な食事療法を短期間だけ行うよりも、日常生活の中で無理なく続けられる工夫を取り入れることが大切です。

まず見直したい食習慣

脂質異常症の方に多いのが、「量はそれほど多くないつもりでも、内容に偏りがある」食生活です。次のような点は、改善の第一歩になります。

  • 揚げ物や脂身の多い肉を頻繁に食べている
  • 菓子パンやスナック菓子、甘い飲み物が多い
  • 外食やコンビニ食が中心になっている
  • 夜遅い時間に食事をとることが多い

これらは、LDLコレステロールや中性脂肪を上げやすい要因になります。まずは頻度や量を減らすことから始めるのが現実的です。

積極的に取り入れたい食べ方

脂質異常症の改善では、「控える」だけでなく、「取り入れる」視点も大切です。

  • 魚を主菜にする機会を増やす
  • 野菜、きのこ、海藻類を毎食意識してとる
  • 大豆製品を取り入れる
  • 主食の量を適量にし、食べ過ぎを防ぐ

食物繊維を多く含む食品は、コレステロールの吸収を抑える働きが期待できます。完璧を目指すのではなく、できるところから少しずつ整えていきましょう。

よくある食事の勘違い

脂質異常症については、極端な制限が必要だと誤解されることがあります。

例えば、「卵や油は一切取ってはいけない」「糖質を完全に抜けばよい」といった考え方は、必ずしも正しくありません。必要以上の制限は、長続きしないだけでなく、栄養バランスを崩す原因にもなります。

大切なのは、特定の食品を避けることではなく、全体のバランスを整えることです。迷う場合は、医師や管理栄養士に相談することも一つの方法です。

運動で改善するポイント(無理なく続けるコツ)

脂質異常症の改善には、食事とあわせて運動習慣を整えることが重要です。激しい運動を行う必要はなく、日常生活の中で無理なく続けられる形を見つけることがポイントになります。

有酸素運動の目安

脂質異常症の改善には、歩く、軽く息が弾む程度の運動が効果的とされています。まずは、普段より少し多く体を動かすことを意識してみてください。

  • 1回20〜30分程度のウォーキング
  • 週に数回から始めて、徐々に回数を増やす
  • エレベーターではなく階段を使うなど、日常動作を活用する

継続することで、中性脂肪の低下やHDLコレステロールの改善が期待できます。

筋力トレーニングは必要か

筋力トレーニングは、直接的に脂質を下げる効果は有酸素運動ほど大きくありませんが、基礎代謝を維持し、体重管理に役立ちます。

自宅でできる軽い筋力トレーニングや、スクワットなどを無理のない範囲で取り入れると、運動習慣が定着しやすくなります。有酸素運動と組み合わせて行うことが理想です。

持病がある方や運動に不安がある場合の注意点

心臓や血管の病気がある方、これまで運動習慣がなかった方は、急に運動量を増やさないことが大切です。運動中に胸の痛み、息切れ、動悸、めまいなどが出た場合は、無理をせず中止してください。

運動を始める前に、どの程度の運動が安全かを医師に相談することで、安心して取り組むことができます。

脂質異常症の治療 受診の目安 健診で指摘されたらどうする?

健康診断で脂質異常症を指摘されても、「すぐに病院に行くべきか」「もう一度様子を見てからでよいのか」と迷う方は多いと思います。数値の程度や他のリスクによって対応は異なりますが、早めに相談することで安心につながるケースも少なくありません。

まず再検査や受診を検討したほうがよいケース

次のような場合は、一度医療機関での評価をおすすめします。

  • LDLコレステロールや中性脂肪が明らかに高い
  • これまで正常だった数値が急に悪化した
  • 健診結果に「要精密検査」「要受診」と記載されている
  • 家族に若くして心筋梗塞や脳梗塞を起こした方がいる

特に、数値が高い状態が続いている場合は、原因の確認や治療方針の検討が必要になります。

受診前に準備しておくとよい情報

受診の際には、健診結果を持参してください。あわせて、次のような情報があると診察がスムーズになります。

  • 過去の健診結果(数年分あると変化が分かりやすい)
  • 現在治療中の病気
  • 服用している薬
  • 家族の病歴(心臓病や脳卒中など)
  • 食事や運動、飲酒の習慣
  • 何科を受診すればよいか迷ったとき

脂質異常症は、まず内科や循環器内科で評価するのが一般的です。動脈硬化のリスクを踏まえた判断ができるため、循環器内科を受診することで、必要な検査や治療方針が明確になります。

どの診療科に行けばよいか迷う場合も、まずは内科や循環器内科に相談すると安心です。

護国寺内科・循環器クリニックでの脂質異常症診療

脂質異常症は、将来の心臓や脳の病気を防ぐために、継続的な管理が重要な病気です。護国寺内科・循環器クリニックでは、循環器内科の視点から、脂質異常症を動脈硬化のリスクとして評価し、患者さま一人ひとりに合った治療方針を提案しています。

検査と評価の流れ

受診時には、健診結果やこれまでの経過を確認し、血液検査を中心に脂質の状態を評価します。必要に応じて、動脈硬化のリスクを把握するための追加検査を行うこともあります。

数値だけを見るのではなく、年齢や持病、生活習慣を含めて総合的に判断することで、過不足のない対応を心がけています。

動脈硬化リスクを踏まえた治療方針の提案

脂質異常症の治療では、生活習慣の改善を基本としつつ、必要に応じて薬による治療を組み合わせます。治療目標や方法は、動脈硬化のリスクによって異なるため、画一的な対応は行いません。

治療の目的や考え方を丁寧に説明し、納得したうえで治療を進められるよう配慮しています。

継続的なフォローと生活改善のサポート

脂質異常症は、短期間で完治する病気ではありません。数値の変化を確認しながら、無理のないペースで治療や生活改善を続けることが大切です。

当院では、定期的な診察を通じて経過を確認し、必要に応じて治療内容の見直しを行います。健診で指摘された段階から、将来を見据えた管理まで、幅広く対応しています。

よくある質問(FAQ)

脂質異常症については、診察の現場でも多くの質問を受けます。ここでは、特に相談の多い内容をまとめました。

コレステロールが高いのに自覚症状がないのなぜですか?

脂質異常症は、数値が高くても体に痛みや不調を感じることがほとんどありません。血管の中で少しずつ動脈硬化が進むため、症状が出たときには病気が進行していることもあります。自覚症状がないからこそ、健診結果をきっかけに対策を始めることが大切です。

薬は一度始めたら一生やめられませんか?

必ずしも一生続けなければならないわけではありません。生活習慣の改善によって数値が安定し、リスクが下がれば、治療内容を見直すこともあります。一方で、動脈硬化のリスクが高い方では、長期的な治療が必要になる場合もあります。自己判断で中止せず、医師と相談しながら調整することが重要です。

食事や運動だけで改善できますか?

軽度の脂質異常症で、他のリスクが少ない場合は、食事や運動の改善だけで数値が良くなることもあります。ただし、体質や遺伝の影響が強い場合や、リスクが高い場合には、生活改善だけでは不十分なこともあります。どこまで生活習慣で対応できるかは、個人差があります。

健診の数値が毎年少しずつ違うのは問題ですか?

脂質の数値は、食事内容や体重、採血条件などによって変動することがあります。多少の変動は珍しくありませんが、年々悪化している場合や、急に大きく変わった場合は注意が必要です。数値の推移を見ることで、治療や生活改善の必要性が判断しやすくなります。

まとめ

脂質異常症は、自覚症状がほとんどないまま進行し、動脈硬化を通じて心筋梗塞や脳梗塞などの重大な病気につながる可能性があります。健診で指摘された段階で、数値の意味や自分のリスクを正しく理解することが重要です。

治療の基本は生活習慣の改善ですが、リスクが高い場合には薬を含めた治療が必要になることもあります。数値だけで判断せず、全体の状況を踏まえて対応することが、将来の健康につながります。

健康診断で脂質異常症を指摘された方、数値が気になっている方は、早めの相談をおすすめします。護国寺内科・循環器クリニックでは、循環器内科の視点から動脈硬化リスクを評価し、生活習慣の改善から治療まで一人ひとりに合った方針をご提案します。

「今すぐ治療が必要か分からない」という段階でも構いません。気になる健診結果がある方は、お気軽にご相談ください。

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